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中世のゴミ・掃除事情 その2

 中世のヨーロッパの都市は、異教徒の侵入や国内での戦争に備えて高い壁に囲まれ、壁の中の限られた面積の中でたくさんの人が暮らしていました。  ごみは、ほとんどの場合、街路に投げ捨てにされ、近世に入ってもパリの市民たちは汚物を窓から道路に捨てていました。その場合、「水に気をつけて!」と3度叫ぶことが義務づけられていましたが、頭から糞尿をかぶせられることもしばしばでした。

 あらゆる種類のごみが路上に集積し、ひどい場合には神父が教会に行けないほどでした。糞尿の山はいたるところに積み重ねられ、例えばケンブリッジでは、公道の上に固めておき、2、3週間ごとに運び出すことになっていました。
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