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リフォームしたい場所について・・・

 水まわり4ゾーンの中でリフォームしたい場所を聞いたところ、家事の中で2、3番目に負担が大きかった「食事の支度」「食事の片付け」と関連してキッチンが34%でトップ、続いて浴室24%、トイレ22%、洗面所21%という結果になりました。各ゾーンとも、コンロや浴槽、便座といった単体の器具を取り替えるというよりも、キッチン全体、浴室全体、トイレ全体、洗面所全体、つまり空間全体をリフォームしたいという希望が大半を占めます。  ゾーン別で見るとキッチンの上位はキッチン全体のリフォームが58%、コンロ30%、収納・キャビネット27%となっています。不満点ベスト3の「狭さ」や「収納」に対する不満を解消し、さらに「掃除」面で特に汚れが気になるレンジまわりのリフォームを希望する、といった傾向がうかがえます。

 浴室では浴室全体のリフォームが55%、内装24%、給湯機13%となっています。「カビ」や「狭さ」に対する不満を一掃し、また「湯量の変化」「追い炊きができない」「湯温の変化」といった少なくない不満点に対して、給湯機の交換を希望する人が多いようです。

 トイレでは、トイレ全体のリフォームが47%、内装35%、便座17%となっています。便座に関しては、トイレに欲しいものトップが「温水洗浄便座」という結果が反映されているといえます。また、「狭さ」に対する不満を解消し、快適でクリーンな居心地の良い空間を求めてリフォームを希望する傾向が伺えます。

 洗面所では洗面所全体のリフォームが41%、洗面化粧台32%、内装24%となっています。不満点トップの「狭さ」「収納スペースがない・少ない」問題や「壁の汚れ」に対する不満を解消し、「洗面ボウルが小さい・汚れが気になる」「カウンターが濡れやすい・小さい・高さが合わない」といった様々な機能面に対する不満を解消するため、洗面化粧台そのものの交換を希望する人が多いようです。

 この調査はTOTOが、一般家庭における住宅設備の使用実態を把握するため、「住宅設備と生活意識に関する実態調査」を行ったものです。家事の中で負担が大きいことは何か、トイレ・洗面所・浴室・キッチンのそれぞれの不満点や「あったらいいもの」は何か、そして今後リフォームしたい場所はどんなところか等を調べました。
(調査概要)インターネットによる調査:インターネット・モニター登録者(20~60代の男女)・全国・回収サンプル 計1434サンプル・実施期間 2002年4月10日~2002年4月15日
アンケート回答者は、30代・40代が約55%を占め、男性58%、女性42%、親と子からなる世帯が46%で、住居形態は戸建が43%、マンション(分譲)が16%、築10~20年未満が31%を占めました。
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テーマ : 片付け・収納・お掃除 - ジャンル : ライフ

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